エネルギー管理システム

導入のポイント

簡単導入

設置例
省スペース
端末自体は、薄型の小型形状タイプです。そのため、設置スペースはわずかです。
後付けが簡単
小型・軽量なため、既存の分電盤内に簡単に後付けが可能 です。
収納するBOXなどをご用意いただく必要はありません。
すぐにご使用いただけます
電力量計から計測端末へ配線するだけで、すぐに「電力量」の測定が可能となります。難しい設定や調整は不要です。

計測端末の導入方法

特定エリアにテスト導入
エネルギー管理システムの導入をお考えのお客様。システム全体を導入する前に、特定エリアにサンプル導入し、効果を見極めてからプランニングすれば、より良いシステム構築が可能になります。
テストケースに最適
ASPサービスのため、端末を設置するだけでご利用いただけ、サーバーなどのシステムは不要です。
そのため、テストケースでの導入が容易であり、計測結果を分析することにより、省エネ効果の測定をおこなうことができます。
システム拡張が可能
サンプル導入により、その効果が確認できれば、計測エリアや対象を増やすなど、水平展開によるシステム拡張が可能です。
「ASPサービスの利用、システムの構築など、お客様のニーズにあわせて柔軟に対応します」

システムの運用方法

初期段階にはASPサービス
小規模施設群のエネルギー管理システムは、計測対象が少ない初期段階では、ASPサービスを利用することにより、初期投資のコスト低減などで大きなメリットがあります。
計測施設の増加にも対応
計測対象の施設数が大幅に増えた場合には、お客様独自の計測サーバーで運用いただけるよう、システム一括を提供することも選択可能です。もちろん、ASPサーバー利用のサービスもご利用いただけます。
ランニングコストの低減
ランニングコストの低減 こうした計測対象がおよそ100箇所を超える場合など、拠点を数多くお持ちのお客様は、独自の計測サーバーで運用することにより、ランニングコストを低減することが可能です。
「お客様のご利用状況に応じて選択ができるのは、当社ならではのシステムです。」

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社会システム事業部 情報システム企画室

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