エネルギー管理システム

特長

POINT1多拠点を一括集計

今回の省エネ法改正により、「事業者」として全国各地の事業所のエネルギーを管理することが必要です。本システムでは、各地のエネルギー使用量を一括してサーバーへ集約し、自動的に集計することにより、事業者全体のエネルギー使用量を把握することが出来ます。

複数店舗を一括集計
  • 事業所、エリアごとでの使用量の計測
  • 事業者全体の使用量を一括集計
  • 過去データとの比較
  • 事業所間での比較
  • 「見える化」による、省エネ達成度の把握とフィードバック
  • 環境パラメータとエネルギー使用状況の比較
  • 日、月、年間ごとの集計

POINT2全国どこでもデータ配信

エネルギー計測端末からデータ配信する手段として、KDDIの携帯無線網のcdma方式を採用しています。そのため、日本全国どの地域でもご利用いただけます。

全国どこでもデータ配信
  • auの携帯電話が通話できるところであれば利用可能
  • パケット専用のネットワークによるランニングコストの低減
  • 第3世代携帯電話網のため、高信頼、高セキュリティー、低コストを実現
  • 800MHZ帯の利用により、山間部などでも万全のデータ配信
  • 既存のシステムに影響を与えない、独立したネットワーク構築が可能

POINT3多彩な計測項目

エネルギー管理の対象は電気だけでなく、ガス、水道、燃料など、エネルギー全般を計測します。 なお、無線センサ(AirSense)を組み合わせることにより、環境パラメータの計測も可能です。

多彩な計測項目
  • 各設備に計測センサ(パルス出力タイプ)を取り付け、計測端末によりデータの収集
  • 空調制御をおこなうための温度および湿度の計測が可能
  • 照明管理のための照度の計測が可能
  • 温度、湿度、照度センサとの通信は、無線ネットワーク(ZigBee)を採用
環境パラメータの計測
費用を最小限に「省エネ」をおこなうには、既存設備の運用を見直すことが必要です。そのためには、まずは使用エネルギーの「見える化」が不可欠です。空調制御のため温度および湿度のデータ収集、点灯している看板や外灯などの照度管理など、こうした環境パラメータの計測をおこなうことが第一歩です。無線センサ(AirSense)との組み合わせにより、簡易で低コストなシステム構築が可能です。
ZigBee無線とは?
AirSense

無線LANやBluetoothなどと同じ、2.4GHz帯の周波数帯域を使う無線通信規格です。

  • 電池一本で3~4年持つ低消費電力
  • 配線工事が不要であり設置が容易
最大伝送距離 30m(屋内)
周波数帯域 2.4GHz帯
データ転送速度 最大250kbps

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社会システム事業部 情報システム企画室

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